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IIJmioサービス約款・規約 - 別紙8

別紙8 IIJmioモバイルサービスにおいて定める事項

1 最低利用期間
IIJmioモバイルサービスの最低利用期間は、料金グループ毎に課金開始日から課金開始日の属する月の翌月末日までの期間とします。

2 契約者の義務又はサービス利用の要件(第12条第2項関係)

(1) IIJmioモバイルサービス利用の申込は、当社が指定する代理店において、サービスの内容を特定するために必要な事項を記載した当社所定の契約申込書を提出して行うことができます。
(2) 契約者がIIJmioモバイルサービスにおいて使用するIPアドレスは、当社が指定します。契約者は、当該IPアドレス以外のIPアドレスを使用してIIJmioモバイルサービスを利用することはできません。
(3) IIJmioモバイルサービスを利用するには、発信者番号通知を行っていただく必要があります。
(4) 契約者は、音声通話機能付きSIMカードを利用するにあたり、当社の定める条件のもとに、携帯電話番号のポータビリティ制度(電話番号を変更することなく、音声通話機能の提供を受ける事業者を変更することをいい、以下「MNP」とします。)による転入又は転出を行うことができます。
(5) MNP転入には、以下の条件が適用されます。
(i)転入元事業者の契約者と、IIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス契約の契約者が同一である必要があります。
(ii)転入元事業者から取得したMNP予約番号の有効期限について、当社が別途指定する日数以上の残日数がある必要があります。
(iii)MNP転入手続きは、IIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス利用の申込、機能区分を音声通話機能とするSIMカードへの機能区分の変更の申込又はSIMカードの追加の申込と同時に行う必要があります。
(iv)契約者は、MNP転入手続きに係る音声通話機能付きSIMカードが契約者の指定した送付先に到着した後、MNP予約番号の有効期限日の前日までに当社に連絡するとともに、当該SIMカードの開通に必要な手続きを行う必要があります。MNP予約番号の有効期限日の前日までに当該SIMカードの開通に必要な手続きが行われない場合、当社は、MNP予約番号の有効期限日に当該SIMカードを開通させるものとします。
(6) 契約者は、当社が指定する貸与機器(SIMカード、その他当社が貸与機器として指定する物品をいいます。以下本別紙において同じとします。)以外の通信手段を用いたIIJmioモバイルサービスの利用、及びIIJmioモバイルサービスにおいて当社が指定するダイヤルアップ接続の接続先以外への接続による通信、SMS機能又は音声通話機能の利用を行ってはならないものとします。
(7) 契約者は、当社が貸与する貸与機器につき、次の事項を遵守するものとします。
(i)当社の承諾がある場合を除き、貸与機器の分解、損壊、ソフトウェアのリバースエンジニアリングその他貸与機器としての通常の用途以外の使用をしないこと
(ii)当社の承諾がある場合を除き、貸与機器について、賃与、譲渡その他の処分をしないこと
(iii)日本国外で貸与機器を使用する場合、輸出入に係る内外の法令を遵守すること。なお、当社は、本端末を日本国外で使用することの当否につき、一切の保証を行いません。
(iv)貸与機器を善良な管理者の注意をもって管理すること
(8) 契約者は、次に掲げる事由に該当するときは、遅滞なく貸与機器を当社に返還するものとします。
(i)IIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス契約が事由の如何を問わず終了した場合
(ii)SIMカードを削除した場合
(iii)ファミリーシェアプランからミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン又はケータイプランに変更した場合(SIMカードの数の減少を伴う変更に限ります。)
(iv)異なるタイプ区分のSIMカードへ変更した場合
(v)異なる機能区分のSIMカードへ変更した場合
(vi)契約者自身によるマルチSIMカードの加工後に、SIMカードの再発行を行った場合
(vii)前記に掲げる他、貸与機器を利用しなくなった場合
(9) SIMカードについて、初期不良に該当する問題点が存在する場合には、契約者は、SIMカードの引渡し後14日以内に当社に申し出ることにより交換を請求することができます。
(10) 契約者は、貸与機器に故障が生じたときは、可及的速やかに当社が定める方法によりその旨を当社に通知すると供に当該貸与機器を当社に返還するものとします。
(11) 貸与機器の故障が契約者の責によるものである場合には、契約者は、当社に対し、当該貸与機器の回復に要する費用として当社が定める金額を支払うものとします。
(12) 契約者は、貸与機器を亡失した場合は可及的速やかに当社が定める方法により当社に通知するものとします。
(13) 契約者は、当社に対し、亡失品(第8号及び第10号に定める返還がなかった場合の当該移動無線機器を含みます。)の回復に要する費用について、亡失負担金として当社が定める金額を支払うものとします。
(14) 亡失品は、契約者の責任において、法律に従って処分するものとし、亡失品が発見される等の事情により当社に対して返還又は送付された場合であっても当社に支払われた亡失負担金は返金しないものとします。
(15) 契約者は、IIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス契約において当社から提供を受けた役務、貸与機器、その他一切について第三者に販売(有償、無償を問わず、また単に第三者に提供する場合も含みます。以下同じとします。)してはならないものとします。
(16) 契約者は、音声通話機能付きSIMカード及び音声通話機能専用SIMカードによって利用可能な音声通話機能が、必ずしもドコモ又はKDDIが提供する類似サービスと同一の仕様ではないことについて、あらかじめ同意するものとします。当社から提供される音声通話機能の仕様は、当社が別途開示するものとします。
(17) IIJmioモバイルサービスにおいては、第16条(利用の制限)及び第18条(利用の停止等)に定めるほか、IIJmioモバイルサービスの品質及び利用の公平性の確保を目的として、契約者の一定期間内の通信量が当社の別途定める基準(料金プランごとに異なる場合があります。)を超過した場合において、契約者に事前に通知することなく通信の利用を制限する場合があり、契約者はあらかじめこれに同意するものとします。
(18) タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスの移動無線通信網に接続する端末設備は、以下の各目に掲げるいずれかの端末設備である必要があり、契約者は、当社が端末設備に関する接続試験その他端末設備に関する確認を求めた場合は、その求めに応じるものとします。
(i)当社が指定する端末設備又は法律により定められた技術基準への適合性を有する端末設備
(ii)ドコモとローミング協定を締結している日本国外の電気通信事業者に接続することを認められた端末設備
(19) タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスの移動無線通信網に接続する端末設備は、当社が指定する端末設備又は法律により定められた技術基準への適合性を有する端末設備である必要があり、契約者は、当社が端末設備に関する接続試験その他端末設備に関する確認を求めた場合は、その求めに応じるものとします。
(20) 青少年ネット環境整備法第15条の定めにより、利用者が青少年である場合、契約者は、当社が提供する「モバイルオプション i-フィルター for マルチデバイス」(同法に定める青少年有害情報フィルタリングサービスに該当します。)を別途契約しない限り、当該青少年である利用者に、IIJmioモバイルサービスを利用させることはできません。ただし、当該利用者の保護者が「モバイルオプション i-フィルター for マルチデバイス」を利用しない旨を当社に申し出、当社にて確認した場合にはこの限りではありません。
(21) 利用者が青少年である場合、IIJmioモバイルサービスに関連性を有する移動無線機器を購入するに際して、契約者は、当社又は当社が指定する代理店が講ずる青少年有害情報フィルタリング有効化措置に従うものとします。ただし、当該利用者(利用者が契約者自身である場合も含みます。)の保護者が青少年有害フィルタリング有効化措置を講ずることを希望しない旨を当社に申し出、当社にて確認した場合にはこの限りではありません。
(22) 同一mioIDにおいて契約可能な音声通話機能付きSIMカードの数には、当社の定める上限があるものとします。
(23) データオプションの利用には、以下の条件が適用されます。
(i)料金プラン区分をケータイプランとするIIJmioモバイルサービスでは、データオプションを利用することはできません。
(ii)データオプションの利用の申し込みは、SIMカードの追加の申し込みと同時に行うことはできません。
(iii)データオプションの利用可能数の上限は、一の料金グループあたり、一の品目を20GBとするデータオプション及び一の品目を30GBとするデータオプションとします。
(iv)データオプションの利用開始日(データオプションの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)が暦月の初日以外の日であった場合における当該日の属する月の利用可能クーポン容量は、各品目に応じて、データオプションの利用開始日から当該日の属する月の末日までの期間に係る容量とします。
(v)データオプションの利用終了日は、契約者がデータオプションの利用終了を当社に通知した日(以下「データオプション利用終了通知日」とします。)の属する月の末日とします。ただし、データオプション利用終了通知日がデータオプションの利用開始日の属する月と同一の月に属するときは、データオプションの利用終了日は、データオプション利用終了通知日の属する月の翌月末日とします。

3 契約の内容を変更することができる事項(第13条関係)
IIJmioモバイルサービスにおいて、契約内容の変更を請求することができる事項は、次のとおりです。

(1) 異なるタイプ区分のSIMカードへの変更
(2) 異なる機能区分のSIMカードへの変更
(3) 異なる料金プランへの変更(暦月単位でのみ変更を行うことができます。)
(4) SIMカードの数(ケータイプランを除きます。ミニマムスタートプラン及びライトスタートプランにおいては2枚、ファミリーシェアプランにおいては10枚を上限とします。また、契約者が当社に対しMNPによる転出を通知した場合にあっては、該当電話番号に係る音声通話機能付きSIMカード又は音声通話機能専用SIMカードの削除を請求したものとみなされます。)
(5) 料金グループの集約(同一mioIDにおいて複数の料金グループが存在する場合において、特定のSIMカードの所属する料金グループを変更することをいいます。料金グループの集約には、以下の条件が適用されます。)
(i)暦月単位でのみ行うことができます。
(ii)暦月末日に申込を行うことはできません。
(iii)所属する料金グループを変更するSIMカードに係るIIJmioモバイルサービスは、最低利用期間を経過している必要があります。
(iv)同一の暦月において、特定の料金グループの料金プランを変更し、かつ、当該料金グループを変更先の料金グループとして指定する場合には、それぞれの申込みを同時に行う必要があります。
(v)バンドルクーポン、追加クーポン、データオプション及びモバイルオプションは料金グループの集約の対象外とします。

4 契約者からの解除が効力を有する日(第21条第1項関係)

(1) IIJmioモバイルサービスにおいて、契約者の通知による解除の効力は、当該通知があった日の属する月の末日に生じるものとします。
(2) 次に掲げるいずれかの事由により、特定の料金グループに所属するSIMカードの数が0となる場合、契約者は、当該料金グループに係るIIJmioモバイルサービスについて解除の通知をしたものとみなされます。
(i)当社に対しMNPによる転出を通知した場合
(ii)料金グループの集約を通知した場合

5 初期契約解除制度の適用(第21条第4項関係)
IIJmioモバイルサービスは、音声通話機能付きSIMカード及び音声通話機能専用SIMカードに係るIIJmioモバイルサービスを除き、初期契約解除制度の対象ではありません。

6 IIJmioサービスの種類毎に定める料金(第22条第1項関係)
IIJmioモバイルサービスにおいては、初期費用、月額料金のほか、契約者が支払いを要する費用として次に定める料金があります。

(1) 貸与機器の回復に要する費用(別紙8第2項第11号関係)
SIMカードの故障の場合(自然故障であるか否かを問わないものとする)にあっては、一SIMカードにつき次の各目に定める費用の合計。ただし、第2項第9号に定める初期不良による交換に該当する場合にあっては0円。
(i)SIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)SIMカード再発行手数料として、2,160円(本体価格2,000円)
(2) 亡失負担金(別紙8第2項第13号関係)
一SIMカードにつき次の各目に定める費用の合計。
(i)SIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)SIMカード再発行手数料として、2,160円(本体価格2,000円)
(3) 異なるタイプ区分のSIMカードへの変更に要する費用(別紙8第3項第1号関係)
一SIMカードにつき次の各目に定める費用の合計。
(i)SIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)SIMカード交換手数料として2,160円(本体価格2,000円)
(4) 異なる機能区分のSIMカードへの変更に要する費用(別紙8第3項第2号関係)
一SIMカードにつき次の各目に定める費用の合計。
(i)SIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)SIMカード交換手数料として2,160円(本体価格2,000円)
(5) 契約者による加工後におけるSIMカードの再発行に要する費用
契約者自身による加工後(契約者自身で加工することにより、SIMカードの大きさを、標準、micro又はnanoのいずれかにすることができます。)においてSIMカードの再発行を行う場合には、一SIMカードにつき次の各目に定める費用の合計。ただし、異なるタイプ区分のSIMカードへの変更又は異なる機能区分のSIMカードへの変更と同時の場合にあっては0円。
(i)SIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)SIMカード再発行手数料として、2,160円(本体価格2,000円)
(6) 異なる料金プランへの変更に要する費用(別紙8第3項第3号関係)
SIMカードを追加する場合にあっては、次の各目に定める費用の合計。ただし、SIMカードを追加しない場合には0円。
(i)一SIMカードにつきSIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)追加するSIMカードの数にかかわらず、一変更につきSIMカード追加手数料として2,160円(本体価格2,000円)
(7) SIMカードの数の変更に要する費用(別紙8第3項第4号関係)
一SIMカードの追加につき次の各目に定める費用の合計。SIMカードの削除にあっては0円。
(i)SIMカード発行手数料として、タイプをタイプDとするIIJmioモバイルサービスにあっては425円(本体価格394円)、タイプをタイプAとするIIJmioモバイルサービスにあっては438円(本体価格406円)
(ii)SIMカード追加手数料として2,160円(本体価格2,000円)
(8) MNPによる転出に要する費用(別紙8第3項第4号及び第4項第2号関係)
一転出につきMNP転出手数料として3,240円(本体価格3,000円)
(9) 代理店における手数料(別紙8第2項第11号、第3項第2号及び第4号関係)
当社が指定する代理店において次の各目の手続きを行う場合にあっては、第1号、第4号又は第7号に定める費用の他、一SIMカードにつきSIMカード即日発行手数料として1,080円(本体価格1,000円)
(i)別紙8第2項第11号に定める貸与機器の回復
(ii)別紙8第3項第4号に定めるSIMカードの追加
(10) 料金グループの集約に要する費用(別紙8第3項第5号関係)
一の変更先料金グループに係る変更申込毎に契約変更手数料として2,160円(本体価格2,000円)

7 初期費用の額(第23条関係)
IIJmioモバイルサービスの初期費用の額は、次に定めるとおりとします。

料金プラン 初期費用の額
ミニマムスタートプラン
3,240円(本体価格3,000円)
上記の他、SIMカード発行手数料として、SIMカード1枚あたり
タイプDにあっては425円(本体価格394円)
タイプAにあっては438円(本体価格406円)
ライトスタートプラン
3,240円(本体価格3,000円)
上記の他、SIMカード発行手数料として、SIMカード1枚あたり
タイプDにあっては425円(本体価格394円)
タイプAにあっては438円(本体価格406円)
ファミリーシェアプラン
3,240円(本体価格3,000円)
上記の他、SIMカード発行手数料として、SIMカード1枚あたり
タイプDにあっては425円(本体価格394円)
タイプAにあっては438円(本体価格406円)
ケータイプラン
3,240円(本体価格3,000円)
上記の他、SIMカード発行手数料として、
タイプDにあっては425円(本体価格394円)
タイプAにあっては438円(本体価格406円)

8 月額料金の額(第24条関係)
IIJmioモバイルサービスの月額料金の額は、次に定めるとおりとします。

(1) 基本料金
料金プラン 月額料金の額
ミニマムスタートプラン
1枚まで972円(本体価格900円)
上記の他、1枚の追加SIMカードを利用している場合、追加SIM利用料として432円(本体価格400円)
ライトスタートプラン
1枚まで1,641.6円(本体価格1,520円)
上記の他、1枚の追加SIMカードを利用している場合、追加SIM利用料として432円(本体価格400円)
ファミリーシェアプラン
3枚まで2,764.8円(本体価格2,560円)
上記の他、4枚目から10枚目までのSIMカードを利用している場合、1枚あたり追加SIM利用料として432円(本体価格400円)
ケータイプラン
993.6円(本体価格920円)
備考
(1)ケータイプランを除くすべての料金プランにおいて、バンドルクーポンを利用することができます。当該バンドルクーポンは、当社が毎月の初日において契約者に割り当てるものとし、その有効期間は当該月の翌月末日までとします。
(2)ミニマムスタートプラン及びライトスタートプランにおいて利用することができるSIMカード数の上限は2とし、ファミリーシェアプランにおいて利用することができるSIMカード数の上限は10とします。
(3)第2項第9号に定める初期不良による交換に該当する場合、当該交換後のSIMカードが契約者に引き渡されるまでの料金は課金されません。
(4)第3項第5号に定める料金グループの集約において、変更元料金グループのバンドルクーポンを変更先料金グループのバンドルクーポンとして利用することはできません。
(5)ケータイプランの月額料金は、契約者が指定した送付先に当該プランで利用する音声通話機能専用SIMカードが到着する日として当社が指定した日又は当社が指定する代理店において契約者に音声通話機能専用SIMカードを受け渡した日(以下、別紙8において「音声通話機能専用SIMカード利用開始日」といいます。)から発生します。


(2) 追加クーポン利用料金
料金プラン 月額料金の額
ミニマムスタートプラン
100MBにつき216円(本体価格200円)
ライトスタートプラン
100MBにつき216円(本体価格200円)
ファミリーシェアプラン
100MBにつき216円(本体価格200円)
備考
(1)追加クーポンは、100MBを1単位とし、1ヶ月あたりの利用可能数の上限は30とします。
(2)追加クーポンは、当該追加クーポンの利用の申込を当社が承諾した日の属する月の翌月から3ヶ月後の月末までの期間において有効とします。
(3)第3項第5号に定める料金グループの集約において、変更元料金グループの追加クーポンを変更先料金グループの追加クーポンとして利用することはできません。


(3) IIJmioクーポンカード利用料金
細目 料金
IIJmioクーポンカード利用料金
当社が指定する代理店において示す金額
備考
(1)契約者は、当社が別途提供する前払い式のIIJmioクーポンカード(電磁的方法により提供されるものを含みます。)を購入することにより、当該カードに記載された容量のクーポンを利用することができます。


(4) SMS機能付きSIMカード利用料
(i)タイプD関係
細目 料金
基本料金(月額)
1SIMカードにつき151.2円(本体価格140円)
SMS料金
ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款においてショートメッセージ通信モードに係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)
備考
(1)基本料金(月額)は、契約者が指定した送付先にSMS機能付きSIMカードが到着した日又は当社が指定する代理店において契約者にSMS機能付きSIMカードを受け渡した日の属する月の翌月から発生します。
(2)SMS機能付きSIMカードの利用の終了(機能区分の変更、SIMカードの削除又はIIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス契約の解除のいずれによる場合を含みます。以下同じとします。)に係る日の属する月の基本料金(月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記SMS機能付きSIMカード利用料の表中において基本料金(月額)の額として定める金額とします。
(3)SMS料金とは、SMSの利用に応じて、基本料金(月額)とは別に支払を要する料金として定めるものです。
(4)SMS機能付きSIMカードの利用の終了にかかわらず、SMS機能の利用が可能な場合があります。当該機能の利用が確認された場合にあっては、当該削除日又は当該解除日がいつであるかにかかわらず、当該利用に係る料金を請求するものとします。

(ii)タイプA関係
細目 料金
SMS料金
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてSMS機能に係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)
備考
(1)SMS料金とは、SMSの利用に応じて支払を要する料金として定めるものです。
(2)SMS機能付きSIMカードの利用の終了にかかわらず、SMS機能の利用が可能な場合があります。当該機能の利用が確認された場合にあっては、当該削除日又は当該解除日がいつであるかにかかわらず、当該利用に係る料金を請求するものとします。


(5) 音声通話機能付きSIMカード利用料
(i)タイプD関係
細目 料金
基本料金(月額)
1SIMカードにつき756円(本体価格700円)
留守番電話利用料(月額)
1SIMカードにつき324円(本体価格300円)
割り込み電話着信利用料(月額)
1SIMカードにつき216円(本体価格200円)
通話定額利用料(月額)
1SIMカードにつき648円(本体価格600円) (注1)
又は
1SIMカードにつき896.4円(本体価格830円)(注2)
SMS料金
ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款においてショートメッセージ通信モードに係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)
通話料金(国内)
ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款において通話モードに係る料金及び64kb/sデジタル通信モードに係る料金として定められた額と同額
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10.8円(本体価格10円)(注3)
通話料金(国際)
ドコモが定める国際電話サービス契約約款において国際通話料として定められた額と同額(消費税は課税されません)
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10円(消費税は課税されません)(注3)(注4)
国際ローミング料金
ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款において国際アウトローミング利用料として定められた額と同額(消費税は課税されません)
(注1)1音声通話あたり3分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり10分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります。
(注2)1音声通話あたり10分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり30分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります。
(注3)音声通話機能付きSIMカードの利用のために当社が発行した電話番号又はMNP転入による電話番号が特定の他社サービスに登録されている場合、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信できない場合があります。
(注4)当社が別途定める国へのみ発信が可能です。
備考
(1)基本料金(月額)は、契約者が指定した送付先に音声通話機能付きSIMカードが到着する日として当社が指定した日又は当社が指定する代理店において契約者に音声通話機能付きSIMカードを受け渡した日(以下、別紙8において「音声通話機能付きSIMカード利用開始日」といいます。)から発生します。
(2)音声通話機能付きSIMカードの利用の終了(機能区分の変更、SIMカードの削除、MNPによる転出又はIIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス契約の解除のいずれによる場合を含みます。以下同じとします。)に係る日の属する月の基本料金(月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中において料金の額として定める金額とします。
(3)留守番電話、割り込み電話着信及び通話定額の利用又は利用の終了にあっては、契約者は、事前に当社が定める方法で留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション及び通話定額オプションの利用の申込又は利用の終了の通知をする必要があります。当該サービスの利用の申込又は利用の終了の通知の回数の上限は、暦月あたりいずれか1とします。
(4)留守番電話利用料(月額)及び割り込み電話着信利用料(月額)は、留守番電話オプション及び割り込み電話着信オプションの利用開始日(当該サービスの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)から発生します。通話定額利用料(月額)にあっては、通話定額オプションの利用開始日(通話定額オプションの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中において、通話定額利用料(月額)の額として定める金額とします。
(5)留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション及び通話定額利用料オプションの利用の終了に係る日(契約者が当該オプションの利用の終了を当社に通知した日をもって利用の終了に係る日とします。)の属する月の留守番電話利用料(月額)、割り込み電話着信利用料(月額)及び通話定額利用料(月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中においてそれぞれの料金の額として定める金額とします。
(6)SMS料金、通話料金(国内)、通話料金(国際)及び国際ローミング料金とは、SMS、音声通話及び国際ローミングの利用に応じて、基本料金(月額)留守番電話利用料(月額)及び割り込み電話着信利用料(月額)とは別に支払を要する料金として定めるものです。
(7)契約者の通話回数及び通話料金が、平均的な契約者の利用実績又は契約者の利用実績と比較して著しく高額となっていることが確認された場合、当社は契約者に対して利用状況の確認を行うことがあります。連絡不能等によりその確認ができない場合、当社はIIJmioモバイルサービスの利用を停止することがあります。
(8)通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信する場合であって、音声携帯通話の一般的な利用態様を逸脱した通話利用が確認されたときは、当社は、当該利用者の発信を制限し、又は、サービス提供を停止する場合があります。
(9)次の各目のいずれにも該当する場合の通話料金(国内)は、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中において定める通話料金(国内)の金額から2割を減じた額とします。
(i)同一mioIDにおいて、IIJmioモバイルサービス又はIIJmioモバイルプラスサービスに係る2以上の音声通話機能付きSIMカード又は音声通話機能専用SIMカードを利用している場合
(ii)前目の音声通話機能付きSIMカード間での音声通話(日本国内から発信する場合に限ります。)
(10)音声通話機能付きSIMカードの利用の終了にかかわらず、SMS機能及び音声通話機能の利用が可能な場合があります。当該機能の利用が確認された場合にあっては、当該削除日又は当該解除日がいつであるかにかかわらず、当該利用に係る料金を請求するものとします。
(11)通話料金(国内)及び通話料金(国際)は、基本料金(月額)より1ヶ月遅れて請求が行われるものとします。また、国際ローミング料金については、個々のローミング事業者の状況により、1ヶ月以上遅れて請求が行われる場合があります。
(12)電報サービスその他音声通話機能に付帯してドコモが利用可能としているサービスを利用した場合、ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款において定められた額と同額を請求するものとします。

(ii)タイプA関係
細目 料金
基本料金(月額)
1SIMカードにつき756円(本体価格700円)
留守番電話利用料(月額)
1SIMカードにつき324円(本体価格300円)
割り込み電話着信利用料(月額)
1SIMカードにつき216円(本体価格200円)
迷惑電話拒否機能利用料(月額)
1SIMカードにつき108円(本体価格100円)
通話定額利用料(月額)
1SIMカードにつき648円(本体価格600円) (注1)
又は
1SIMカードにつき896.4円(本体価格830円)(注2)
SMS料金
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてSMS機能に係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)
通話料金(国内)
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款において通常通話に係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)として定められた額と同額
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10.8円(本体価格10円)(注3)
通話料金(国際)
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてau国際通話に係る料金として定められた額と同額(消費税は課税されません)
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10円(消費税は課税されません)(注3)(注4)
国際ローミング料金
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてローミングに係る料金として定められた額と同額(消費税は課税されません)
(注1)1音声通話あたり3分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり10分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります。
(注2)1音声通話あたり10分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり30分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります。
(注3)音声通話機能付きSIMカードの利用のために当社が発行した電話番号又はMNP転入による電話番号が特定の他社サービスに登録されている場合、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信できない場合があります。
(注4)当社が別途定める国へのみ発信が可能です。
備考
(1)基本料金(月額)は、契約者が指定した送付先に音声通話機能付きSIMカードが到着する日として当社が指定した日又は当社が指定する代理店において契約者に音声通話機能付きSIMカードを受け渡した日(以下、別紙8において「音声通話機能付きSIMカード利用開始日」といいます。)から発生します。
(2)音声通話機能付きSIMカードの利用の終了(機能区分の変更、SIMカードの削除、MNPによる転出又はIIJmioモバイルサービスに係るIIJmioサービス契約の解除のいずれによる場合を含みます。以下同じとします。)に係る日の属する月の基本料金(月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中において料金の額として定める金額とします。
(3)留守番電話、割り込み電話着信、迷惑電話拒否機能及び通話定額の利用又は利用の終了にあっては、契約者は、事前に当社が定める方法で留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション、迷惑電話拒否機能オプション及び通話定額オプションの利用の申込又は利用の終了の通知をする必要があります。当該サービスの利用の申込又は利用の終了の通知の回数の上限は、暦月あたりいずれか1とします。
(4)留守番電話利用料(月額)、割り込み電話着信利用料(月額)及び迷惑電話拒否機能利用料(月額)は、留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション及び迷惑電話拒否機能オプションの利用開始日(当該サービスの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)から発生します。通話定額利用料(月額)にあっては、通話定額オプションの利用開始日(通話定額オプションの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能付きSIM カード利用料の表中において、通話定額利用料(月額)の額として定める金額とします。
(5)留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション、迷惑電話拒否機能オプション及び通話定額利用料オプションの利用の終了に係る日(契約者が当該オプションの利用の終了を当社に通知した日をもって利用の終了に係る日とします。)の属する月の留守番電話利用料(月額)、割り込み電話着信利用料(月額)、迷惑電話拒否機能利用料(月額)及び通話定額利用料 (月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中においてそれぞれの料金の額として定める金額とします。
(6)SMS料金、通話料金(国内)、通話料金(国際)及び国際ローミング料金とは、SMS、音声通話及び国際ローミングの利用に応じて、基本料金(月額)留守番電話利用料(月額)及び割り込み電話着信利用料(月額)とは別に支払を要する料金として定めるものです。
(7)契約者の通話回数及び通話料金が、平均的な契約者の利用実績又は契約者の利用実績と比較して著しく高額となっていることが確認された場合、当社は契約者に対して利用状況の確認を行うことがあります。連絡不能等によりその確認ができない場合、当社はIIJmioモバイルサービスの利用を停止することがあります。
(8)通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信する場合であって、音声携帯通話の一般的な利用態様を逸脱した通話利用が確認されたときは、当社は、当該利用者の発信を制限し、又は、サービス提供を停止する場合があります。
(9)次の各目のいずれにも該当する場合の通話料金(国内)は、上記音声通話機能付きSIMカード利用料の表中において定める通話料金(国内)の金額から2割を減じた額とします。
(i)同一mioIDにおいて、IIJmioモバイルサービス又はIIJmioモバイルプラスサービスに係る2以上の音声通話機能付きSIMカード又は音声通話機能専用SIMカードを利用している場合
(ii)前目の音声通話機能付きSIMカード間での音声通話(日本国内から発信する場合に限ります。)
(10)音声通話機能付きSIMカードの利用の終了にかかわらず、SMS機能及び音声通話機能の利用が可能な場合があります。当該機能の利用が確認された場合にあっては、当該削除日又は当該解除日がいつであるかにかかわらず、当該利用に係る料金を請求するものとします。
(11)通話料金(国内)及び通話料金(国際)は、基本料金(月額)より1ヶ月遅れて請求が行われるものとします。また、国際ローミング料金については、個々のローミング事業者の状況により、1ヶ月以上遅れて請求が行われる場合があります。
(12)電報サービスその他音声通話機能に付帯してKDDIが利用可能としているサービスを利用した場合、KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款において定められた額と同額を請求するものとします。


(6) 音声通話機能専用SIMカード利用料
(i)タイプD関係
細目 料金
留守番電話利用料(月額)
1SIMカードにつき324円(本体価格300円)
割り込み電話着信利用料(月額)
1SIMカードにつき216円(本体価格200円)
通話定額利用料(月額)
1SIMカードにつき648円(本体価格600円) (注1)
又は
1SIMカードにつき896.4円(本体価格830円)(注2)
通話料金(国内)
ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款において通話モードに係る料金及び64kb/sデジタル通信モードに係る料金として定められた額と同額
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10.8円(本体価格10円)(注3)
通話料金(国際)
ドコモが定める国際電話サービス契約約款において国際通話料として定められた額と同額(消費税は課税されません)
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10円(消費税は課税されません)(注3)(注4)
国際ローミング料金
ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款において国際アウトローミング利用料として定められた額と同額(消費税は課税されません)
(注1)1音声通話あたり3分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり10分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります。
(注2)1音声通話あたり10分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり30分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります
(注3)音声通話機能専用SIMカードの利用のために当社が発行した電話番号又はMNP転入による電話番号が特定の他社サービスに登録されている場合、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信できない場合があります。
(注4)当社が別途定める国へのみ発信が可能です。
備考
(1)留守番電話、割り込み電話着信及び通話定額の利用又は利用の終了にあっては、契約者は、事前に当社が定める方法で留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション及び通話定額オプションの利用の申込又は利用の終了の通知をする必要があります。当該サービスの利用の申込又は利用の終了の通知の回数の上限は、暦月あたりいずれか1とします。
(2)留守番電話利用料(月額)及び割り込み電話着信利用料(月額)は、留守番電話オプション及び割り込み電話着信オプションの利用開始日(当該サービスの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)から発生します。通話定額利用料(月額)にあっては、通話定額オプションの利用開始日(通話定額オプションの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能専用SIMカード利用料の表中において、通話定額利用料(月額)の額として定める金額とします。
(3)留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション及び通話定額利用料オプションの利用の終了に係る日(契約者が当該オプションの利用の終了を当社に通知した日をもって利用の終了に係る日とします。)の属する月の留守番電話利用料(月額)、割り込み電話着信利用料(月額)及び通話定額利用料(月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能専用SIMカード利用料の表中においてそれぞれの料金の額として定める金額とします。
(4)国際ローミングは、別途、追加クーポン(IIJmioクーポンカードによる追加クーポンを含みます。)の利用の申し込みをすることにより、利用可能となります。
(5)通話料金(国内)、通話料金(国際)及び国際ローミング料金とは、音声通話及び国際ローミングの利用に応じて、支払を要する料金として定めるものです。
(6)契約者の通話回数及び通話料金が、平均的な契約者の利用実績又は契約者の利用実績と比較して著しく高額となっていることが確認された場合、当社は契約者に対して利用状況の確認を行うことがあります。連絡不能等によりその確認ができない場合、当社はIIJmioモバイルサービスの利用を停止することがあります。
(7)通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信する場合であって、音声携帯通話の一般的な利用態様を逸脱した通話利用が確認されたときは、当社は、当該利用者の発信を制限し、又は、サービス提供を停止する場合があります。
(8)次の各目のいずれにも該当する場合の通話料金(国内)は、上記音声通話機能専用SIMカード利用料の表中において定める通話料金(国内)の金額から2割を減じた額とします。
(i)同一mioIDにおいて、IIJmioモバイルサービス又はIIJmioモバイルプラスサービスに係る2以上の音声通話機能付きSIMカード又は音声通話機能専用SIMカードを利用している場合
(ii)前目の音声通話機能付きSIMカード間での音声通話(日本国内から発信する場合に限ります。)
(9)音声通話機能専用SIMカードの利用の終了にかかわらず、音声通話機能の利用が可能な場合があります。当該機能の利用が確認された場合にあっては、当該削除日又は当該解除日がいつであるかにかかわらず、当該利用に係る料金を請求するものとします。
(10)通話料金(国内)及び通話料金(国際)は、利用月より1ヶ月遅れて請求が行われるものとします。また、国際ローミング料金については、個々のローミング事業者の状況により、1ヶ月以上遅れて請求が行われる場合があります。
(11)電報サービスその他音声通話機能に付帯してドコモが利用可能としているサービスを利用した場合、ドコモが定めるFOMAサービス契約約款及びXiサービス契約約款において定められた額と同額を請求するものとします。

(ii)タイプA関係
細目 料金
基本料金(月額)
1SIMカードにつき756円(本体価格700円)
留守番電話利用料(月額)
1SIMカードにつき324円(本体価格300円)
割り込み電話着信利用料(月額)
1SIMカードにつき216円(本体価格200円)
迷惑電話拒否機能利用料(月額)
1SIMカードにつき108円(本体価格100円)
通話定額利用料(月額)
1SIMカードにつき648円(本体価格600円) (注1)
又は
1SIMカードにつき896.4円(本体価格830円)(注2)
SMS料金
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてSMS機能に係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)
通話料金(国内)
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款において通常通話に係る料金として定められた額と同額(国外への送信においては、消費税は課税されません)として定められた額と同額
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10.8円(本体価格10円)(注3)
通話料金(国際)
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてau国際通話に係る料金として定められた額と同額(消費税は課税されません)
ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信した場合には、30秒あたり10円(消費税は課税されません)(注3)(注4)
国際ローミング料金
KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款においてローミングに係る料金として定められた額と同額(消費税は課税されません)
(注1)1音声通話あたり3分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり10分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります。
(注2)1音声通話あたり10分以内(同一mioID間の音声通話にあっては、1音声通話あたり30分以内)の通話料金が無料となります。ただし、通話先電話番号の前に0037-691を付加した日本国内間の音声通話に限ります
(注3)音声通話機能専用SIMカードの利用のために当社が発行した電話番号又はMNP転入による電話番号が特定の他社サービスに登録されている場合、通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信できない場合があります。
(注4)当社が別途定める国へのみ発信が可能です。
備考
(1)留守番電話、割り込み電話着信、迷惑電話拒否機能及び通話定額の利用又は利用の終了にあっては、契約者は、事前に当社が定める方法で留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション、迷惑電話拒否機能オプション及び通話定額オプションの利用の申込又は利用の終了の通知をする必要があります。当該サービスの利用の申込又は利用の終了の通知の回数の上限は、暦月あたりいずれか1とします。
(2)留守番電話利用料(月額)、割り込み電話着信利用料(月額)及び迷惑電話拒否機能利用料(月額)は、留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション及び迷惑電話拒否機能オプションの利用開始日(当該サービスの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)から発生します。通話定額利用料(月額)にあっては、通話定額オプションの利用開始日(通話定額オプションの利用が可能となる日として当社が指定する日をいいます。)が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能専用SIMカード利用料の表中において、通話定額利用料(月額)の額として定める金額とします。
(3)留守番電話オプション、割り込み電話着信オプション、迷惑電話拒否機能オプション及び通話定額利用料オプションの利用の終了に係る日(契約者が当該オプションの利用の終了を当社に通知した日をもって利用の終了に係る日とします。)の属する月の留守番電話利用料(月額)、割り込み電話着信利用料(月額)、迷惑電話拒否機能利用料(月額)及び通話定額利用料 (月額)の額は、当該日が暦月のいずれの日であるかにかかわらず、上記音声通話機能専用SIMカード利用料の表中においてそれぞれの料金の額として定める金額とします。
(4)国際ローミングは、別途、追加クーポン(IIJmioクーポンカードによる追加クーポンを含みます。)の利用の申し込みをすることにより、利用可能となります。
(5)通話料金(国内)、通話料金(国際)及び国際ローミング料金とは、音声通話及び国際ローミングの利用に応じて、支払を要する料金として定めるものです。
(6)契約者の通話回数及び通話料金が、平均的な契約者の利用実績又は契約者の利用実績と比較して著しく高額となっていることが確認された場合、当社は契約者に対して利用状況の確認を行うことがあります。連絡不能等によりその確認ができない場合、当社はIIJmioモバイルサービスの利用を停止することがあります。
(7)通話先電話番号の前に0037-691を付加して発信する場合であって、音声携帯通話の一般的な利用態様を逸脱した通話利用が確認されたときは、当社は、当該利用者の発信を制限し、又は、サービス提供を停止する場合があります。
(8)次の各目のいずれにも該当する場合の通話料金(国内)は、上記音声通話機能専用SIMカード利用料の表中において定める通話料金(国内)の金額から2割を減じた額とします。
(i)同一mioIDにおいて、IIJmioモバイルサービス又はIIJmioモバイルプラスサービスに係る2以上の音声通話機能付きSIMカード又は音声通話機能専用SIMカードを利用している場合
(ii)前目の音声通話機能付きSIMカード間での音声通話(日本国内から発信する場合に限ります。)
(9)音声通話機能専用SIMカードの利用の終了にかかわらず、音声通話機能の利用が可能な場合があります。当該機能の利用が確認された場合にあっては、当該削除日又は当該解除日がいつであるかにかかわらず、当該利用に係る料金を請求するものとします。
(10)通話料金(国内)及び通話料金(国際)は、基本料金(月額)より1ヶ月遅れて請求が行われるものとします。また、国際ローミング料金については、個々のローミング事業者の状況により、1ヶ月以上遅れて請求が行われる場合があります。
(11)電報サービスその他音声通話機能に付帯してKDDIが利用可能としているサービスを利用した場合、KDDIが定めるau(LTE)通信サービス契約約款において定められた額と同額を請求するものとします。


(7) データオプション利用料金
品目 月額料金の額
20GB
3,348円(本体価格3,100円)
30GB
5,400円(本体価格5,000円)
備考
(1)データオプションで割り当てられるクーポンは、データオプションの利用開始日の属する月の翌月末日までの期間において有効とします。
(2)データオプションの利用可能数の上限は、一の料金グループあたり各品目1とします。
(3)第3項第5号に定める料金グループの集約において、変更元料金グループのデータオプションを変更先料金グループのデータオプションとして利用することはできません。


(8) ユニバーサルサービス料
細目 料金
ユニバーサルサービス料(注1)
3.24円(本体価格3円)/1電話番号(注2)
(注1)ユニバーサルサービス料とは、電気通信事業法第7条の規定により、国民生活に不可欠であるためあまねく日本全国おける提供が確保されるべきものとして定められたユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、110番・119番等の緊急通報をいいます。)の提供を確保するために必要な負担金をいい、当社は、契約者が使用している契約者識別番号(当社が定めるものであって当社が貸与するSIMカード毎に設定する一意の番号をいいます。)の数に比例した額について当該契約者から当該額を徴収させていただくものとします。なお、当該額は変更される場合があり、変更後の額は、基礎的電気通信役務支援機関が発表する単価に基づきドコモ又はKDDIが当社に請求するユニバーサルサービス料の単価に従うものとします。この場合においては、当社は、変更の日の前日までにwebサイト上で通知を行うものとします。
(注2)タイプ区分をタイプDとするIIJmioモバイルサービスにおけるM2M等専用番号(M2M等通信専用の通信番号として当社が別途定める電話番号をいいます。)は、ユニバーサルサービス料の対象外とします。

9 料金の調定(第25条関係)
IIJmioモバイルサービスにおける最低利用期間内解除調定金の額は、次のとおりとします。

料金プラン 最低利用期間内解除調定金の額
ミニマムスタートプラン
当該最低利用期間に対応する月額料金(基本料金)の額とします。
ライトスタートプラン
当該最低利用期間に対応する月額料金(基本料金)の額とします。
ファミリーシェアプラン
当該最低利用期間に対応する月額料金(基本料金)の額とします。
ケータイプラン
当該最低利用期間に対応する月額料金(基本料金)の額とします。

10 音声通話機能付きSIMカード及び音声通話機能専用SIMカード利用の終了の場合の調定金

(1) 契約者は、音声通話機能付きSIMカード及び音声通話機能専用SIMカードの利用の終了があった場合は、次号が定める方法により算出した音声通話機能解除調定金を支払うものとします。ただし、音声通話機能付きSIMカード及び音声通話機能専用SIMカードをデータ通信専用SIMカード又はSMS機能付きSIMカードに変更した場合を除きます。
(2) 音声通話機能解除調定金の額は、次の計算式により算出した額とします。
(i)(12ヶ月-利用月数(音声通話機能付きSIMカード利用開始日又は音声通話機能専用SIMカード利用開始日の属する月を0と起算します))×1,000円(消費税は課税されません。)

11 利用不能の場合における料金の調定(第26条第2項関係)
IIJmioモバイルサービスにおいては、IIJmioモバイルサービスが全く利用できない状態が貸与機器の故障によるものである場合は、当該貸与機器の故障が当社の責めに帰すべき事由により生じたものであるか否かにかかわらず、第26条(利用不能の場合における料金の調定)第1項の減額規定は適用されず、料金の減額等返金は行われません。

12 保証の限定(第36条関係)
IIJmioモバイルサービスは、ドコモ又はKDDIが提供するドコモ又はKDDIの移動無線通信に係る通信網において通信が著しく輻輳したとき、電波状況が著しく悪化した場合又はその他ドコモ又はKDDIの定めに基づき、通信の全部又は一部の接続ができない場合や接続中の通信が切断される場合があり、当社は、当該場合において契約者又は第三者に発生した損害について何ら責任を負うものではありません。その他、IIJmioモバイルサービスは、その通信の可用性、遅延時間その他通信の品質について保証するものではありません。

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