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IIJmioサービス約款・規約 - 別紙10

別紙10 IIJmioサプライサービス(賃借)において定める事項

1 適用範囲
別紙10は、IIJmioサプライサービスのうち、移動無線機器(以下「本端末」といいます。)の賃借を受けるものについて適用されます。

2 期間
本端末の貸借期間は、課金開始日の属する月を1と起算して24ヶ月目の月末(以下「賃借満了日」といいます。)とします。

3 契約者の義務又はサービス利用の要件(第11条第5項及び第12条第2項関係)

(1) IIJmioサプライサービスに係るIIJmioサービス契約の数には、当社の定める上限があるものとします。
(2) 契約者は、本端末につき、次の事項を遵守するものとします。
(i)当社の承諾がある場合を除き、本端末の分解、損壊、ソフトウェアのリバースエンジニアリングその他本端末としての通常の用途以外の使用をしないこと
(ii)当社の承諾がある場合を除き、本端末について、賃与、譲渡その他の処分をしないこと
(iii)日本国外で本端末を使用する場合、輸出入に係る内外の法令を遵守すること。なお、当社は、本端末を日本国外で使用することの当否につき、一切の保証を行いません。
(iv)本端末を善良な管理者の注意をもって管理すること
(3) 本端末に不具合等(初期不良を含みます。)が生じた場合における対応は、当社が別途定めた場合を除き、本端末に付帯する製造者の保証書に記載された条件によるものとします。ただし、端末補償オプションを利用している場合には、当該オプションの内容を優先して適用します。
(4) 端末補償オプションを利用する場合、以下の条件が適用されるものとします。
(i)端末補償オプションは当社の指定する本端末に限り利用することができます。
(ii)IIJmioサプライサービスに係るIIJmioサービスの利用の申込と同時に、端末補償オプションの利用の申込を行う必要があります。
(iii)端末補償オプションにおける補償対象外事項は、IIJmioサービスのwebサイト上に掲示するものとします。
(iv)契約者は、本端末に故障等が生じたときは、当社が定める方法によりその旨を当社に通知するものとします。
(v)前目の通知を受けた場合、当社は契約者に対し、故障が生じた本端末(以下「故障端末」といいます。)の状態、機種、カラー及び契約者の端末補償オプションの利用履歴等に応じ、端末補償オプションの対応について、修理(製造者の保証の内容に準拠した修理とします。以下同じとします。)又は交換(交換端末への交換とします。以下同じとします。)のいずれかを指定するものとします。なお、当社が修理を指定した場合であって、純正品による修理が不可能であるか、又は純正品以外の部品を使った場合に廉価で修理可能になる場合、当社は、純正品以外の部品を使用することができるものとします。この場合、当社は、一般的に妥当と認められる水準で修理を行うものとします。
(vi)前目の対応において、当社が修理を指定した場合にあっては、契約者は、当社が定める方法で、故障端末を当社に送付するものとします。
(vii)第iv目の対応において、当社が交換を指定した場合にあっては、当社は、交換端末を契約者が指定した送付先に送付するものとします。契約者は、交換端末の到着から14日以内(以下「返送期限」といいます。)に当社が定める方法で、故障端末を当社に送付するものとします。交換端末が契約者の指定する住所に到着した場合、契約者は当社に対し、端末補償オプション負担金として当社が定める金額を支払うものとします。また、故障端末が返送期限までに当社に到着しなかった場合、契約者は当社に対し、端末保守調定金として当社が定める金額を支払うものとします。
(viii)契約者は、前2目に定める故障端末の送付前に、故障端末内に記録された一切のデータ(故障端末の出荷時点で記録されていたデータ等、契約者では消去できないデータは除きます。)を消去するものとします。また、送付された故障端末にデータが保存されていた場合であっても、当社は当該データに関する損害について一切の責任を負わないものとします。また、故障端末に記録されたデータの交換端末への移行は、契約者の責任において実施するものとします。
(ix)端末補償オプションにより利用できる交換端末数の上限は、当社が端末補償オプションに係る修理又は交換受け付けた日を起算日として、過去1年間に2回とします。
(x)端末補償オプションを経由せず、契約者が製造者の保証を受けて本端末を交換した場合には、当社が定める方法によりその旨を当社に通知するものとします。
(xi)端末補償オプションの補償対象期間は、契約者が指定した送付先に本端末が到着した日から端末補償オプションの利用の停止の日までとします。ただし、端末補償オプションの利用に係るIIJmioサプライサービス利用の申込過程において、電磁的方法により契約者に別段の期間が示される場合は、当該期間とします。
(5) 契約者は、賃貸期間中に本端末を亡失した場合、可及的速やかに当社が定める方法により当社に通知するものとします。
(6) 前号の通知があったとき、当社は、当該通知があった日の属する月の末日でIIJmioサプライサービスに係るIIJmioサービス契約を解除するものとし、契約者は、契約満了日までの残余月数に対応する月額料金を当社が定める期日までに一括で支払うものとします。
(7) 契約者が賃借満了日前にIIJmioサプライサービスに係るIIJmioサービス契約の解除を希望する場合、当該解除の効力を有する日(以下「中途解除日」といいます。)は、第5項の定めるとおりとし、契約者は、賃借満了日までの残余月数に対応する月額料金を当社が定める期日までに一括で支払うものとします。
(8) 契約者が賃借満了日又は中途解除日到来後も引き続き本端末の利用を希望する場合、契約者は本端末を当社に返還することなく継続して本端末を利用することができるものとし、本端末の所有権は賃借満了日又は中途解除日をもって契約者へ移転されるものとします。なお、賃借満了日又は中途解除日から14日以内に本端末の返還を確認できない場合、当社は、契約者が契約満了日又は中途解除日到来後も本端末の利用を希望するものとみなし、賃借満了日又は契約解除日をもって本端末の所有権は契約者へ移転されるものとします。

4 契約の内容を変更することができる事項(第13条関係)
IIJmioサプライサービスにおいて、契約の内容の変更を請求することができる事項はありません。

5 契約者からの解除が効力を有する日(第21条第1項関係)

(1) IIJmioサプライサービスにおいて、契約者の通知による解除の効力は、当該通知があった日の属する月の末日に生じるものとします。
(2) 端末補償オプションにおいて、契約者の通知による利用の停止の効力は、当該通知があった日の属する月の末日に生じるものとします。

6 初期契約解除制度の適用(第21条第4項関係)
IIJmio サプライサービスは、初期契約解除制度の対象ではありません。

7 IIJmioサービスの種類毎に定める料金(第22条第1項関係)
IIJmioサプライサービスにおいては、初期費用、月額料金のほか、契約者が支払いを要する費用として次に定める料金があります。

(1) 端末補償オプション負担金(別紙10第3項第4号第vii目関係)
利用回数 端末補償オプション負担金の額
1回目
5,400円(本体価格5,000円)
2回目
8,640円(本体価格8,000円)
備考
(1)端末補償オプション負担金は、契約者が指定した送付先に交換端末が到着した日から31日を経過した日に請求するものとします。


(2) 端末保守調定金(別紙10第3項第4号第vii目関係)
一本端末につき本端末に係る端末保守調定金として、40,000円(消費税は課税されません。)

8 初期費用の額(第23条関係)
IIJmioサプライサービスの初期費用の額は、0円とします。

9 月額料金の額(第24条関係)
IIJmioサプライサービスの月額料金の額は、次に定めるとおりとします。

(1) 基本料金
月額料金の額は、IIJmioサプライサービスの申込過程において、電磁的方法により契約者に示される金額とします。当該月額料金は、契約者が指定した送付先に本端末が到着した日の属する月から発生するものとします。
(2) 端末補償オプション基本料金
端末補償オプションに係る月額料金の額は、本端末の種類に応じ410円(本体価格380円)又は540円(本体価格500円)とします。当該月額料金は、契約者が指定した送付先に本端末が到着した日の属する月から発生するものとします。なお、端末補償オプションの利用の停止の日が暦月の初日以外の日であった場合における当該日の属する月の当該月額料金の額は、本端末の種類に応じ410円(本体価格380円)又は540円(本体価格500円)とします。

10 保証の限定(第36条関係)
IIJmioサプライサービスにおいては、第3項第3号に基づく製造者の保証書に定める以外の一切の保証を行いません。ただし、端末補償オプションを利用している場合には、当該オプションの内容によるものとします。

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