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用語解説 - 用語解説[S-Z]

IIJmioのサービスで使用している用語の解説をします。

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1. SMTP認証 セーフティメール
SMTPサーバを利用して電子メールを送信する際、送信者がユーザであることを確認するためにSMTPサーバでユーザ認証を行う機能のことです。SMTP認証を採用することによりspamメールの中継など、第三者によるメールサーバの不正利用を防ぐことができます。
ただし、SMTP認証に対応したメールサーバを利用するには、SMTP認証に対応したメールソフトを使用する必要があります。

2. SPF/Sender ID セーフティメール
送信ドメイン認証に利用される手法のひとつです。メールを送信するサーバを指 定する情報(SPFレコード)をDNSサーバ上に公開し、この情報を認証情報として、 送信元メールアドレスのドメイン名と送信サーバの情報の整合性を確認すること により、メールが正当なメールサーバから送信されたものかを判別する技術です。
3. SSL(Secure Sockets Layer) セーフティメール
Webブラウザやメールソフトとサーバの間でデータを暗号化して通信を行うためのセキュリティ機能のことです。脆弱性が報告されており、後継規格であるTLSへの移行が推奨されています。

4. STARTTLS/STLS セーフティメール
メールの送受信プロトコルであるSMTP/POP内でデータを暗号化する通信方式です。通常のSMTP/POPと同一のポート番号となりますので、POP/SMTP over SSLのように専用のポートを設定する必要がありません。

5. Submissionポート セーフティメール
Submissionポートとは、通常のメール送信に利用されるTCPの25番ポートの他に、メールサーバがメールソフトからのメール送信を受け付ける専用ポートとしてRFC2476で規定され、利用が推奨されているもので、TCPの587番ポートを利用します。

6. TLS(Transport Layer Security) セーフティメール
Webブラウザやメールソフト等、ソフトウェアとサーバの間でデータを暗号化して安全な通信を行うためのセキュリティ機能のことです。SSLの後継規格で、現在はTLSの利用が推奨されています。

6. UPnP IPフォン/F
UPnPとはUniversal Plug and Playの略称で、Universal Plug and Play Forum(http://www.upnp.org/新しいウインドウを開きます))で規定された規格です。
mio IPフォン/Fでは、アダプタ型IP電話対応機器をご利用になる場合、ブロードバンドルータ等がUPnPに対応している必要があります。

7. VoIP IPフォン/F
VoIPとはVoice over IPの略称で、音声をIPパケットに変換して、IP網(インターネットやLAN等)を使用して音声通話を行うことができる技術のことを示します。

8. VPN(Virtual Private Network) モバイルアクセス/PRO
オープンな通信であるインターネット上に仮想的に閉じた(プライベートな)ネットワークを提供し、データの盗聴や改ざんを防ぐ技術のことを示します。

9. W-OAM モバイルアクセス/PROモバイルアクセス
W-OAM(ダブリューオーエーエム)とは、WILLCOM Optimized Adaptive Modulationの略称で、ワイモバイルが提供する高速な通信を可能とするためのPHS高度化通信規格です。
詳細はワイモバイル新しいウインドウを開きます)にお問い合わせください。

10. WEP
WEP(ダブリューイーピー)とは、Wired Equivalent Privacyの略称で、無線通信における暗号化技術です。送信されるパケットを暗号化して傍受者に内容を知られないようにします。

11. WPA/WPA2
WPA(ダブリューピーエー)とは、Wi-Fi Protected Accessの略称で、無線LANの暗号化方式の規格です。従来採用されてきたWEPの弱点を補強し、セキュリティ強度を向上させたものです。

12. WPS
WPS(ダブリューピーエス)とは、Wi-Fi Protected Setupの略称で,無線LAN機器の接続とセキュリティの設定を簡単に実行するための規格です。

13. X-Mailer セーフティメール
一般的に、差出人が使用したメールソフトの名称とそのバージョンを表します。
メールフィルタでの設定方法についてはX-Mailer、Content-typeでのメールフィルタ設定例をご覧ください。
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