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すべて試して分かった!格安SIMのギモン 本音解答集

ギモン02 iPhoneの料金 大手キャリアと比べて安くなる?

格安SIMに乗り換える最大のメリットが毎月の料金の節約。ただ、端末代金の分割支払いや乗り換え手数料を踏まえると、結局どっちがお得なの? キャリアとのコスト差を調査しました。

検証1格安SIMに乗り換えると本当にお得になる?

節約の可能性は非常に高い

MMD研究所の調査データによると、格安SIMに乗り換えた人の平均月額料金は2000円台。さらに格安SIMユーザーの約半分が、月額2000円未満に抑えることができているようです。できるだけ維持費を抑えたい人にとって、格安SIMは大きな魅力を持つ選択肢といえるでしょう。

実際に乗り換えた人は月額2000円台に!

スマートフォンの1ヵ月の利用料金

格安SIMに不満が
あるのは3%未満

費用や品質など満足度は9割以上

MMD研究所の満足度調査によると、格安SIMユーザーの73.7%が利用料金や通信品質などに満足しており、不満を感じているのはわずか2.9%という結果になりました。格安SIMは月額料金が安くなるだけでなく、ストレスなく利用できるのもポイントです。

格安SIMユーザーの月額料金は1/3に

同じくMMD研究所の調査にると、大手3キャリアの平均月額料金は約7400円。格安SIMと比べて実に5000円以上の差となっています。1年間で換算すると、6万円以上も乗り換えるとお得になります。

検証2いつ乗り換えるのが一番お得になる?

早く乗り換えるほどトータルコストは安い

格安SIMが安いことは知っていても、「2年契約の違約金もかかるから……」とためらっている人も多いでしょう。しかし、電話番号を変えずに乗り換えた場合の費用は1万4500〜1万5500円程度。乗り換えで毎月4〜5000円節約できたとすると、数ヵ月でモトが取れます。またキャリアの2年間の割引サポートを受けている場合でも、その金額は2〜4000円程度。ほとんどの場合、乗り換えによる節約額の方が大きいので、乗り換えは早ければ早いほどお得といえるでしょう。

結論

迷ってるだけ損! スグ乗り換えた方がお得になるんです!

乗り換えタイミングによる料金の差(2年総額で試算)

購入後スグに乗り換え:2年総額 183,960円 購入から1年後に乗り換え:2年総額 194,740円 乗り換え時期が遅くなるほど、差はもっと広がる
乗り換えにかかる費用を確認

早く乗り換えた方がお得額は増える

IIJmioへの乗り換えは電話番号をそのまま引き継ぐことができます。ただし手数料として、2年プランの中途解約の契約解除料や事務手数料を含めると、乗り換えには1万4500〜5500円の費用がかかります。また別途端末代金の未払い分も上乗せされます。

検証2そのiPhone、今乗り換えると2年間でどれくらいお得?

2年間で約10万円お得になるパターンもあり

乗り換えコストや端末代金の未払い分を踏まえて、「乗り換えたあと2年間」の総コストをIIJmioとNTTドコモでシミュレーションしてみました。機種はiPhone 5s、iPhone6、iPhone6sの3パターンで、それぞれ購入からの経過期間を変えて端末代金の未払い分を計算し、よりリアルな金額を試算しました。
結論からいうと、いずれのパターンでもIIJmioの方がお得な結果に。端末代金の支払いが済んでいるiPhone 5sの場合、NTTドコモとのコスト差は約10万円もありました。

試算条件
[共通]
  • iPhoneは16GBを機種変更・24回分割払いで購入した場合で計算
[IIJmioに乗り換える場合]
  • MNP手数料・解約違約金を加算
  • 利用データ容量は6GBプランを選択
  • 月の通話時間は専用アプリで通話60分(1200円)を想定
[NTTドコモで継続利用する場合]
  • 利用データ容量は5GBプランを選択
  • 月の通話時間は通話し放題なので0円

2013年9月発売

端末代金(16GB・機種変更)

NTTドコモ
86,400円
au / ソフトバンクは利用不可
[ 乗り換え後 ]約4ヵ月目には乗り換え費用分を回収
2年間で約10万円の差が

購入からすでに2年が経過して、端末代金を支払い終えているiPhone 5sは、乗り換え時にかかる費用はMNP手数料のみとなります。そのため、乗り換え後に毎月約4〜5000円の節約できれば、乗り換え時の費用は数ヵ月でモトが取れるはずです。同時期に発売されたiPhone 5cも同様の試算となります。

キャリアで2年以上利用した後の乗り換えパターン

2014年9月発売

端末代金(16GB・機種変更)

NTTドコモ
68,400円
au / ソフトバンクは利用不可
[ 乗り換え後 ]約10ヵ月目には乗り換え費用分を回収
未払い金があっても乗り換えがお得

分割払いで購入した場合、1年後の乗り換えではまだまるまる1年分の未払い金があります。それでも、乗り換えから2年を迎える頃には総額約6万円もの節約となっているはずです。なお、端末代金の支払いやMNP手数料など、乗り換えにかかる費用のモトが取れてコストが逆転するのは、乗り換えから約10ヵ月目となりそうです。

キャリアで1年利用した後の乗り換えパターン
乗り換え IIJmio:2年総額 130,780円 乗り換えない NTTドコモ:2年総額 197,400円 IIJmioに乗り換えれば2年で66,620円もお得!

2015年9月発売

端末代金(16GB・機種変更)

NTTドコモ
86,400円
au
78,000円
ソフトバンク
86,666円
[ 乗り換え後 ]約15ヵ月目には乗り換え費用分を回収
乗り換えから2年以内にモトが取れる

6ヵ月しか使っていない新機種のiPhone 6sの場合でも、2年間の総コストを比較すると乗り換えた方がお得となりそうです。端末価格や割引額が多少異なるauやソフトバンクの場合も、IIJmioへの乗り換え後15ヵ月目前後でコストが逆転します。端末代金の未払い分が残っていても、さっそく乗り換えを検討してみましょう。

キャリアで6ヵ月利用した後の乗り換えパターン
乗り換え IIJmio:2年総額 161,380円 乗り換えない NTTドコモ:2年総額 214,050円 IIJmioに乗り換えれば2年で52,670円もお得!
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※ 晋遊舎調べ