IIJmioセーフティメールサービスにおける、なりすましメール対策強化のお知らせ
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、なりすましメールやフィッシングメールへの対策強化のため、IIJmioセーフティメールサービスにおいて、
送信ドメイン認証(DMARC)の判定結果に基づく受信制御を導入いたします。
本対応により、送信元が認証に失敗したメールの受信拒否を指定している場合、当該メールを受信しないようになります。
詳細については下記をご確認ください。
敬具
送信元ドメインの公開する送信ドメイン認証(DMARC)ポリシーに基づき、送信元にて認証に失敗したメールを受信拒否するように指定されている場合、IIJmioセーフティメールサービスでは該当メールの受信を拒否します。
本対応は、企業やサービスを装ったなりすましメールやフィッシングメールの受信を抑制することを目的としています。
IIJmioセーフティメールサービス
2026年 11月 10日(火)
本機能は適用開始時点では一律有効(ON)の状態で提供されます。
お客様ご自身でWebメール(MailViewer)の設定画面から無効(OFF)に変更することができます。
手順は以下のFAQをご確認ください。
特定のメールが受信できません。送信ドメイン認証(DMARC)による受信拒否を無効にできますか?【セーフティメール】
※本機能を有効にすることで、なりすましメールやフィッシングメールの受信抑止が期待できるため、
弊社では有効(ON)のままご利用いただくことを推奨しております。
DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)は、
送信元メールアドレスのなりすましを防止するための仕組みです。
メール送信者は、認証に失敗したメールを受信側でどのように扱うかを
公開することができ、受信側はその方針に従ってメールを処理します。
以上