お知らせ

2026年 10月 27日
お客様各位
株式会社インターネットイニシアティブ

IIJmioセーフティメールサービスにおける、なりすましメール対策強化のお知らせ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、なりすましメールやフィッシングメールへの対策強化のため、IIJmioセーフティメールサービスにおいて、 送信ドメイン認証(DMARC)の判定結果に基づく受信制御を導入いたします。

本対応により、送信元が認証に失敗したメールの受信拒否を指定している場合、当該メールを受信しないようになります。

詳細については下記をご確認ください。

敬具

記
【対応内容】

送信元ドメインの公開する送信ドメイン認証(DMARC)ポリシーに基づき、送信元にて認証に失敗したメールを受信拒否するように指定されている場合、IIJmioセーフティメールサービスでは該当メールの受信を拒否します。
本対応は、企業やサービスを装ったなりすましメールやフィッシングメールの受信を抑制することを目的としています。

【対象サービス】

IIJmioセーフティメールサービス

【適用開始日】

2026年 11月 10日(火)

【設定変更について】

本機能は適用開始時点では一律有効(ON)の状態で提供されます。
お客様ご自身でWebメール(MailViewer)の設定画面から無効(OFF)に変更することができます。
手順は以下のFAQをご確認ください。
特定のメールが受信できません。送信ドメイン認証(DMARC)による受信拒否を無効にできますか?【セーフティメール】

※本機能を有効にすることで、なりすましメールやフィッシングメールの受信抑止が期待できるため、 弊社では有効(ON)のままご利用いただくことを推奨しております。

【DMARCとは】

DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)は、 送信元メールアドレスのなりすましを防止するための仕組みです。
メール送信者は、認証に失敗したメールを受信側でどのように扱うかを 公開することができ、受信側はその方針に従ってメールを処理します。

以上