本人確認手続きについて

 

・音声SIMまたは音声eSIMをお申し込み後、携帯電話不正利用防止法に基づいた本人確認(画像のアップロード)が必要です。
・SMS SIMまたはIIJmioサプライサービスの端末をお申し込みいただいた場合は、不正契約防止のため本人確認手続き(画像のアップロード)が必要です。

※即日開通対応店舗では、お持ちいただく対象書類が異なります。
下記カウンター専用Webページにて、対象書類・お手続きに方法等ご確認ください。

BIC SIMカウンター ヨドバシカメラ
通信なんでも相談カウンター

※各即日開通対応店舗では、IIJmioサプライサービスの端末はお申し込みいただけません。

本人確認書類の偽造・加工修正は法令違反です。偽造や加工修正が確認された場合、ご契約をお断りさせていただきます。

本人確認対象書類(いずれか1点必要)

いずれか1点をご用意ください。(原本)
ご契約者様の氏名・住所・生年月日の記載があり、IIJmioにご登録の情報と一致している書類が必要です。住所等の記載が裏面にある場合、裏面の画像も必要です。

●音声eSIMの場合、手続き可能な本人確認書類は以下のいずれか1点となります。(原本)

  • - 運転免許証
  • - マイナンバーカード
  • - 在留カード
  • - 運転経歴証明書

※被保険者証(国民健康保険/健康保険)など、上記以外の書類はご利用いただけません。

  • 運転免許証 表 運転免許証 裏
    • 各都道府県公安委員会発行のものであること
    • 国際免許証は除く
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      1
      氏名、住所、生年月日の記載があること
      2
      有効期限内であること
      3
      裏面に記載がある場合、公安印が鮮明であることを確認し、裏面も撮影・アップロードしてください。
      • ※現住所が異なる場合や配送に必要な情報(建物名や部屋番号など)が記載されていない場合は補助書類も必ずご提出ください。
  • マイナンバーカード
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      1
      氏名、住所の記載があること
      2
      有効期限内であること
      • ※現住所が異なる場合や配送に必要な情報(建物名や部屋番号など)が記載されていない場合は補助書類も必ずご提出ください。

    撮影に際して

    • 個人番号(マイナンバー)は付箋などで隠してから撮影・アップロードが必要です。
    • ・記載された画像をアップロードしてしまった場合はデータを破棄の上、再度データの上げ直しを依頼します。
  • 一部情報を隠してアップロードが必要です

    撮影前に、今一度下記5ヵ所を付箋などで隠しているかご確認ください。

    被保険者証 表 被保険者証 裏
    • 有効期限内であること
    • 被扶養者の方はご自身の氏名が記載されている面の画像も必要です。
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      6
      裏面に現住所の記載があるもの

    撮影に際して

    • ・表面の下記5ヵ所を付箋などで隠してから撮影・アップロードが必要です。
      記載された画像をアップロードしてしまった場合は、データを破棄の上、再度データの上げ直しを依頼します。
    • ・下記5ヵ所以外の箇所は隠さないでください。
      1
      記号
      2
      番号
      3
      枝番 ※1
      4
      保険者番号
      5
      QRコード ※1
      • ※保険証によって記載場所が異なります。
      • ※1 保険証によって記載がない場合があります。
    OKの例

    被保険者証 OK
    NGの例

    例)記号を付箋で隠した際に、氏名まで隠れてしまっている

    被保険者証 NG
    • ※現住所が異なる場合や配送に必要な情報(建物名や部屋番号など)が記載されていない場合は補助書類も必ずご提出ください。
  • 在留カード 表 在留カード 裏
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      1
      氏名、住所、生年月日の記載があること
      2
      有効期限内であること
      3
      裏面に住所の記載がある場合、裏面も撮影・アップロードしてください。
      • ※現住所が異なる場合や配送に必要な情報(建物名や部屋番号など)が記載されていない場合は補助書類も必ずご提出ください。

本人確認対象書類(いずれか1点必要) + 補助書類

  • 日本国パスポート1 日本国パスポート2
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      1
      氏名の記載があること
      2
      生年月日の記載があること
      3
      有効期限内であること
      4
      「所持人記入欄」に氏名(漢字)および住所の記載があること
      • ※現住所が異なる場合や配送に必要な情報(建物名や部屋番号など)が記載されていない場合は補助書類も必ずご提出ください。

    撮影に際して

    • ・「緊急連絡先」に契約者本人以外の情報が記載されている場合、緊急連絡先を付箋などで隠してから撮影・アップロードが必要です。
    補助書類についてはこちらからご確認ください。

その他利用できる本人確認書類

  • 特別永住者証明書
    • 有効期限内のもの
    外国人登録証明書
    • 有効期限内のもの
    住民基本台帳カード
    • 有効期限内のもの
    • 顔写真付きカードのみ有効
    運転経歴証明書
    身体障がい者手帳
    • 有効期限内のもの
    • 住所の記載があるもの(記載が無い場合は「補助書類」も必要)
    精神障がい者保健福祉手帳
    • 有効期限内のもの
    療育手帳 補助書類が必要
    外務省の発行する「身分証明票」 補助書類として「住居証明書」も必要

    本人確認書類と現住所が異なる場合

    転居などにより本人確認書類と現住所が異なる場合は、本人確認書類と下記のいずれかの補助書類1つをご用意ください。

補助書類

補助書類は発行から3ヵ月以内のもののみ有効です。

  • 住民票
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      1
      住所の記載があること
      2
      氏名の記載があること
      3
      発行年月日が3ヵ月以内であること

    撮影に際して

    • ・住民票を取得する際は、個人番号(マイナンバー)を記載しないでください。
    • ・個人番号(マイナンバー)が記載されている場合、隠した状態で撮影・アップロードが必要です。記載された画像をアップロードしてしまった場合は、データを破棄の上、再度データの上げ直しを依頼します。
  • 公共料金領収書
    • 電気・都市ガス・水道の領収書のみ有効です(プロパンガス領収書などは対象外)。
    • 書面内の下記情報をご確認ください。
      1
      住所の記載があること
      2
      発行年月日が3ヵ月以内であること
      3
      氏名の記載があること
      4
      支払い済みの領収印または口座振替済みの記載があること

本人確認書類の撮影・画像アップロードについて

本人確認書類はスマートフォンや携帯電話、デジタルカメラで撮影してください。
※音声eSIMの場合、スマートフォンのみとなります。

  • 書類の記載内容が読みとれる画像であることを確認してください。
  • 書類全体が入るように撮影・スキャンしてください。
  • SIMカード(音声/SMS/データ)をお申し込みの場合、アップロード可能な画像のファイル形式はJPEGのみとなります。
    その他のファイルはアップロードできません。

撮影のポイント(NGとなりやすい例)

本人確認書類・補助書類の記載事項がうまく読み取れない場合、書類の再提出をお願いすることがあります。
下記提出書類確認NGとなりやすいパターンをご確認のうえ、ご用意いただいた画像に問題がないかご確認ください。

一部が見切れている、または隠れている

※特に注意
NG1

フラッシュ・照明の反射で文字が読めない

※特に注意
NG2

写真が暗い

NG3

画像が粗い、またはぼやけている

NG4

撮影のポイント(良い画像の例)

書類全体が明瞭に撮影されている

書類が画像の中心に撮影されている

背景が黒などの濃い色で単色である

余白が少なく、書面が大きく写っている(余白目安:画像の1/3以下)

OK

本人確認が不備になった場合

何らかの理由で本人確認が不備となった場合、再度本人確認手続きをしていただく必要があります。
メール記載の不備理由をご確認の上、本人確認再手続きページよりお手続きください。

よくある不備理由(一例)

  • 本人確認書類の住所とご登録情報が一致しているかご確認ください。
    (例)

    • 「都道府県」の記載がない。
    • 「建物名・部屋番号」の記載が異なっている、または記載がない。
  • 被保険者証の「記号」「番号」「枝番(記載がある場合)」「保険者番号」「QRコード」が付箋などで隠れていない、またはそれ以外の文字が隠れていないかご確認ください。
    保険証の例はこちら

  • 氏名(ローマ字)が逆で登録されています。お客様ご自身で修正いただくことができませんのでIIJサポートセンターまでお問い合わせをお願いいたします。

よくあるご質問

  • Q
    本人確認が通りません。どうしたらいいですか?
    A
    本人確認書類の情報と、IIJmioの登録情報に以下のような違いがないかご確認ください。登録情報はこちらをご確認ください。
    • 氏名の順番・表記が異なる
    • 住所に抜け・重複・不要な文字がある
    • 生年月日が異なる
    • 本人確認対象外の本人確認書類・補助書類をアップロードしている
      • 補助書類が公共料金領収書ではなく請求書
      • 補助書類の公共料金領収書がクレジットカード決済(クレジットカード払い)

    姓はお客様ご自身で登録情報の修正が可能ですが、名と生年月日はWebから変更できません。修正が必要な場合はIIJサポートセンターまでお問い合わせください。

    本人確認に失敗した場合、お客様のご登録メールアドレスに以下の通知メールが届くと、IIJmio のご登録情報をお客様にて修正することが可能になります。

    「件名:[IIJmio] 【重要】ご登録情報確認のお願い」

    メールの内容にしたがって、再度本人確認書類画像のアップロードを行ってください。

  • Q
    本人確認書類の住所は現住所と異なりますが、補助書類がありません。
    A
    補助書類を用意できない場合は、本人確認書類を現住所で更新いただくか、現住所が記載された他の本人確認書類をご用意ください。
  • Q
    本人確認書類と同じ漢字を、IIJmioの会員情報として登録できません。どうしたら良いですか?
    A
    氏名や住所で、弊社システムに登録できずエラーになる漢字がある場合は、該当の漢字のみをカタカナで入力してください。
    エラーにならない漢字については、全て本人確認書類と同じ表記で登録してください。
  • Q
    「ご契約者名(ローマ字)」の入力欄が「姓」「名」しかありませんが、ミドルネームはどう入力すれば良いですか?
    A
    「ご契約者名(ローマ字)」の「姓(LastName)」か「名(FirstName)」欄のどちらかに続けて入力してください。

お困りのときは


その他の本人確認書類のよくあるお問い合わせはこちらをご覧ください。
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